中西哲の発言 (行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会)

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○中西哲君 私は高知県の出身なんですけど、高知県も人口の本当減少がえらいスピードで進んでおりまして、今はもう七十万切っております。高知市に通勤できる距離のところへ人口の六五%が集中しておりまして、私はもう西の果て、九州が見えるところ、西部の宿毛市というところなんですが、宿毛市においても人口減少や高齢化が非常に進んでおりまして、公共交通の空白地の解消や住民の利便性の向上のための取組を宿毛市に限らず近隣の市町村でも行っております。
 地域公共交通の確保のために、市町村においてはコミュニティーバスやデマンド交通を活用した取組例が増えていると承知しております。
 総務省の調査結果では、山形県朝日町、福岡県の嘉麻市、鹿児島県の日置市などにおいてデマンドタクシーを活用した取組が見られるとのことですが、それぞれの市町村における具体的な取組がどのようなものであったか、総務省にお伺いします。

発言情報

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発言者: 中西哲

speaker_id: 17937

日付: 2022-04-11

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会