中西哲の発言 (行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会)

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○中西哲君 私、県会議員のときに、高知県でその木質バイオマス発電をするということで、自民党の県議団でオーストリアのウィーンを視察してきました。で、ウィーンは平地で、もうあそこ辺り、ヨーロッパ周辺というのは、まあスイスの一部は別にして、平地に物すごい森林があるんですが、それでもなかなか切り出してチップにして燃やすとなると採算が合わないということで、オーストリアで聞いたときも、冬が結構長いですから、そこで燃やした熱を地域暖房に使うと、それでもまだ補助金が要るんだという話を聞いておりました。
 だから、木質バイオマス発電について、現在、FIT制度の買取り価格はどのようになっているのか。また、発電事業の自立化に向けては広葉樹の利用拡大、これ、我々もそのとき勉強したときに、広葉樹だったら十年ないし十五年で伐採できるという話も聞いておりました。その広葉樹の利用拡大などの取組が重要と考えていますが、どのような対策が取られているのか、経済産業省の取組についてお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 中西哲

speaker_id: 17937

日付: 2022-04-11

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会