丸山秀治の発言 (行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。
 一般論として申し上げますと、避難民の受入れに際し、日本に親族、知人がいらっしゃる場合には、これらの方々が身元保証人となり、避難民の生活等を支援されているものと承知しております。
 他方、日本に親戚、知人のいない方につきましては、国、自治体等の支援が必要となります。避難民の受入れを申し出た地方自治体や民間企業等に入管庁から引き継ぐまでは国が支援を行い、引き継いだ後はそれぞれの自治体等が支援を行うことを想定しております。ただし、地方自治体や民間企業等に引き継いだ後も、国としてこれらと緊密に連携しながら、避難民の方々のニーズを踏まえ必要な支援を実施していくこととしております。

発言情報

speech_id: 120815352X00120220411_024

発言者: 丸山秀治

speaker_id: 8585

日付: 2022-04-11

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会