鰐淵洋子の発言 (行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会)

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○大臣政務官(鰐淵洋子君) お答えいたします。
 ウクライナ避難民の受入れに当たりまして、避難してきた子供たちに適切な教育機会が確保されることは重要であると認識をしております。
 我が国では、外国人の保護者がその子供を公立の義務教育諸学校に就学させることを希望する場合には、国際人権規約等も踏まえまして、日本人児童生徒と同様に無償で受け入れております。
 その上で、文部科学省としましては、学校で使う日本語の単語をウクライナ語で説明した資料を文部科学省のウエブサイトに掲載するとともに、外国人児童生徒、保護者に対し、日本の学校生活の決まり等を説明する動画コンテンツのウクライナ語版の作成を進めております。加えまして、日本語指導補助者、母語支援員等の外部人材の配置など、外国人児童生徒等へのきめ細やかな支援に取り組む自治体を補助事業で支援をしております。
 文部科学省としましては、関係省庁及び受入れ自治体等と緊密に連携協力しながら、避難民の子供たちの就学機会の確保やきめ細かな支援に取り組んでまいります。

発言情報

speech_id: 120815352X00120220411_026

発言者: 鰐淵洋子

speaker_id: 16306

日付: 2022-04-11

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会