犬童周作の発言 (行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会)

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○政府参考人(犬童周作君) お答えいたします。
 現在、住民記録、地方税といった二十の基幹業務システムにつきまして、ガバメントクラウドを活用した標準準拠システムへの移行環境を整備しているところでございます。委員御指摘のとおり、この標準化を進めることで、自治体にとっては大きなメリットがある一方で、自治体の方ではスケジュール面、コスト面等での懸念があるということは承知しています。
 このため、これまでもヒアリング等も含めまして自治体からしっかりと御意見を聞いているところでございますけれども、先週十九日に、標準化法に基づく基本方針〇・八版をたたき台として作成し、全国の自治体に対して提示したところでございますが、更に自治体の意見を丁寧に聞きながら、適切な費用での円滑な移行へ向けた実務上の課題を整理した上で、今年の夏までに標準準拠システムへの移行の在り方について定めることとしてございます。

発言情報

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発言者: 犬童周作

speaker_id: 5914

日付: 2022-04-25

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会