西銘恒三郎の発言 (政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会)

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○国務大臣(西銘恒三郎君) 沖縄復帰五十周年を記念する式典につきましては、沖縄県等からの要請を踏まえ、三月八日の閣議で、本年五月十五日に政府と沖縄県の共催で東京と沖縄の二会場で開催すること等について閣議了解を行ったところであります。
 式典の詳細につきましては、今後、沖縄県等とも連携の上、検討、準備を進めていくこととなりますが、政府としましては、本式典が、国民全体で復帰の歴史的意義を想起し、沖縄の歴史に思いを致すとともに、未来を見据え、沖縄の魅力や可能性を内外に発信する機会となることを期待しております。例えば、新たに立ち上げる内閣府のポータルサイトにおきまして情報発信や動画配信等を行うことについても検討しているところであります。
 また、沖縄復帰五十周年に関連して各府省が実施する各種の記念事業については、現在内閣府において取りまとめを行っているところでありますが、例えば記念貨幣や記念切手の発行、国立博物館における特別展の開催等が予定をされております。
 先ほど申し上げたポータルサイトで関連事業の紹介を行うことなどにより、国民の皆様が様々な関連事業に接し、沖縄の歴史等に対する理解を深めていただけるよう取り組んでまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 西銘恒三郎

speaker_id: 23374

日付: 2022-03-15

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会