林芳正の発言 (政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会)

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○国務大臣(林芳正君) 三月の三十日にお答えをいたしましたとおり、この日米地位協定というのは大変大きな法的枠組みでございまして、政府として、事案に応じて効果的にかつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じて、一つ一つの具体的な問題に対応してきております。今委員からも御紹介いただきましたように、二〇一五年の環境補足協定、二〇一七年に軍属補足協定を締結しております。これらは国際約束の形式で得た成果とも言っていいと思います。日米地位協定の締結から半世紀を経て初めてのものでございます。
 我々としては、こうした取組を積み上げることによって日米地位協定のあるべき姿を不断に追求をしていくこととしており、今後とも不断に追求していく考えであります。既に高みに達して、これでいいのだということではなくて、これはやはり今後とも不断に追求していかなければならないと考えております。

発言情報

speech_id: 120815359X00820220427_015

発言者: 林芳正

speaker_id: 30011

日付: 2022-04-27

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会