林芳正の発言 (政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(林芳正君) このロシアと漁業交渉を行うことについて先ほど来やり取りいただいておりますが、様々な御意見があるということは承知をしておりますが、やはり、官房長官の会見も引いていただきましたけれども、我が国の漁業活動に係る権益の維持確保の観点から、政府全体の判断として交渉を行ったところでございます。我が国漁業者が受入れ可能な操業条件等が確保されたことから妥結に至ったと、先ほど水産庁から答弁があったとおりであります。
 ロシアに対するウクライナ侵略に対して毅然と対応する中で、我が国外交全体の中で何が我が国の国益に資するのかという観点、これを水産庁とも連携をしながら、しっかり考えつつ、引き続き国際社会と連携して政府として適切に今後も対応してまいりたいと思っております。
 なお、今回の漁業交渉について、これまで国際社会から、今御心配なさったような、これは外からという意味でございますが、こういう批判は受けていないところでございます。

発言情報

speech_id: 120815359X00820220427_029

発言者: 林芳正

speaker_id: 30011

日付: 2022-04-27

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会