西村康稔の発言 (経済産業委員会)

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○西村(康)国務大臣 私自身、役所の出身でありますし、役所の方々の気持ち、私自身も経験してきたことでありますし、できるだけ理解をしながら、私自身の経験も踏まえて対応しなきゃいけないというふうに思っているところであります。
 去年の秋まで新型コロナの担当大臣を務めさせてもらいましたけれども、このときはまさに、誰も経験したことがない、未曽有の国難ともいうべき、そうしたまさに緊急事態でありました。そんな中で、対応に当たって、物すごい業務量もありましたし、考えて考えて考え抜いて、また専門家の意見を聞いて対応しなければならなかった、これはスタッフに相当な負担はかかったものというふうに認識をしておりますし、今から思えばもう少しいろいろなやり方ができなかったのかなというところは、私も、その経験を生かして、今後に生かしていかなければいけないというふうに思っておりますけれども。
 いずれにしても、今の経済産業省も、最初に御指摘があったとおり、エネルギーの安定供給であったり、物価高対策であったり、中小企業対策であったり、様々な課題、重要課題をたくさん抱えておりますので、それぞれのスタッフが、現場で、大変な思いで、また使命感を持ってやってくれていると思いますので、そうした職員が、スタッフが、やりがいを持って、そして伸び伸びと仕事ができる、そうした環境を引き続きしっかりとつくっていかなきゃいけないというふうに、強く私自身感じているところであります。

発言情報

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発言者: 西村康稔

speaker_id: 6755

日付: 2022-09-30

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会