伊佐進一の発言 (厚生労働委員会)

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○伊佐副大臣 沖縄を始めまして、感染拡大している地域の中では火葬場が逼迫しているということで、関係者の皆様が対応に御尽力いただいているというところ、まず感謝を申し上げたいというふうに思っております。
 その上で、今、火葬については地方自治体の自治事務というふうになっておりまして、この財政支援の支援策も各自治体で今検討がなされているところだというふうに承知をしております。
 この火葬場に対する支援の具体策としては、地方自治体によっては、先ほど委員もおっしゃっていただいた、国からの新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用いたしまして、遺体の保冷庫の整備でありますとか、あるいは、換気対策のための空調環境の改善、消毒液等の感染対策備品の購入というものも支援しているというふうに承知しております。
 委員のおっしゃった沖縄県でありましたら、例えば、宮古島であれば、この臨時交付金を活用した遺体保冷庫の整備、また、大宜味村では、火葬場の感染対策備品の購入を行っているというふうに承知をしております。
 厚労省としましては、引き続き、沖縄県に対して必要な情報提供や助言というものを行っていきながら、また、沖縄県としっかりと連携をさせていただいて、火葬場の逼迫状況の改善に向けた取組を進めてまいりたいというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 伊佐進一

speaker_id: 13641

日付: 2022-08-19

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会