重徳和彦の発言 (安全保障委員会)
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○重徳委員 大変安価で、かつ、人命、特に戦闘員というか、部隊の人命を損ねることが少ないというようなことだと思います。そして、積極的に使われている、ゲームチェンジャーになり得る、幾つかキーワードがありました。
今回の防衛省の概算要求、事項要求ばかりなんですけれども、その中でも私が着目しておりますのが、政府はこれまで、攻撃型ドローンというものは保有してこなかった、監視のため、偵察用ドローンだけであって、攻撃型というものは保有してこなかったというのがこれまでずっと述べられてきた公式な答弁でございましたが、概算要求をよく見ますと、攻撃に供し得る無人機の整備という文言がございます。
この考え方、まずは購入してみて検証するぐらいの話もちょっと聞きますけれども、検証するとすれば何を検証するのか。また、想定される配備時期、検証しているだけでは意味がありませんし、何の目算もなく検証するということもないと思います。
配備時期、想定される攻撃能力、作戦内容、さらには機種の選定、配備数など、どういったことを想定されていますか。また、ついでに、今、海外産のものが多いと思いますけれども、国内製造を視野に入れるかどうかについて御答弁ください。