平井康夫の発言 (外務委員会)

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○平井政府参考人 お答え申し上げます。
 岸田総理自身、条件をつけずに金正恩委員長と直接向き合う決意を表明しているところでございまして、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指していくこととしております。
 今後の交渉に影響を及ぼすおそれがあるため、詳細については明らかにできないことは御理解をいただきたいと思います。
 政府として、北朝鮮に対しては、拉致問題の解決に向けて様々な形で働きかけを行うなど、あらゆる努力を行っているところでございます。

発言情報

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発言者: 平井康夫

speaker_id: 2178

日付: 2022-10-26

院: 衆議院

会議名: 外務委員会