上杉謙太郎の発言 (外務委員会)
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○上杉委員 おはようございます。自民党の上杉謙太郎でございます。
質問の機会をいただきまして、理事の先生方に感謝申し上げたいと思います。
今日は、日米貿易協定の改正議定書についてということであります。
牛肉に関してでありますが、私は福島県選出の議員でもありますので、地元は、黒毛和牛を始め、国内産牛肉の生産者がたくさんおります。そういった視点も含めまして質問をさせていただこうと思います。外務省と農水省さんに今日はお世話になりたいと思います。
この議定書でありますが、二〇一九年、そして二〇年の一月一日から発効して、オーストラリアの方で干ばつがあった影響でそちらの輸入が途絶え、そしてアメリカの方が輸入が増え、結果、セーフガード発動ということになったわけであります。
今日は最初の質問でありますので、まずは、この改正議定書を締結するに至った経緯、また概要について、外務省から御説明いただきたいと思います。