上杉謙太郎の発言 (外務委員会)

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○上杉委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
 林大臣におかれましても、福島県産品のPR等々、様々に御尽力いただいて、本当にありがとうございます。
 この日米貿易協定、輸入の方については、しっかりと締結をして、かつ、国内の生産者を守っていく。仮に超えてしまうことがあったらしっかりセーフガードを発動するということにして、守るべきは守るということ。あとは、外交交渉、貿易交渉によって、攻めの部分、しっかり輸出するところ、ここもちゃんと取っていくということが大事であるというふうに考えておりますので、車の両輪というわけではないですけれども、この議定書についてはしっかりと進めていき、また、攻めの方の部分で、新たにいろいろな機会を通じて輸出の枠を増やしていく、そういった努力をどんどんどんどんしていっていただきたいというふうに思います。
 これからの日本の主たる輸出品目に、牛を始めとして農林水産品と出てくるわけであります。震災以降、福島の復興なくして東北の復興なし、東北の復興なくして日本の再生なしと安倍総理もおっしゃられていたわけであります。しっかりと外務省、農水省が連携してやっていっていただけたらありがたいというふうに思います。お願いをして、質問を終わりたいと思います。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 上杉謙太郎

speaker_id: 22334

日付: 2022-10-28

院: 衆議院

会議名: 外務委員会