源馬謙太郎の発言 (外務委員会)

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○源馬委員 立憲民主党の源馬謙太郎です。よろしくお願いいたします。
 今日も、前回に引き続き、主に台湾の関係とカンボジアについて聞いていきたいと思います。
 ロシアによるウクライナへの侵攻があって、それがまだまだ収束をしない中で、台湾海峡での緊張感はますます増すばかりで、そうでなくても、台湾というのは日本にとって非常に重要な友人である。先日、大臣の御答弁にもありました。更にそれに輪をかけて武力衝突の、台湾有事の可能性が高まってきたんじゃないか、こういうような状況で、これからも台湾との関係、そして中国との関係というのは非常に大切になってくるというふうに認識をしております。
 国の方針として、台湾とどうつき合っていくかとか、中国との関係性をどう整理していくかということは、これは当然あると思いますし、そこに私は異論を挟むつもりは全くありません。恐らくアメリカでも同じような対応をしているというふうに思います。
 そうはいっても、やはり、台湾に暮らし、台湾の人というアイデンティティーを持った台湾の方たちへの扱いというか、それはそれで別途考えていかなくてはいけない大事な問題だと思います。
 私は、国が台湾をどう見るかとか、中国とどう関係を整理するかということはおいておいて、それでもやはりアメリカの台湾関係法のようなものをこれから作っていく必要があるのではないかと思いますが、そういった点の認識について、大臣の御所見はこの前伺いましたので、武井副大臣に今日はお越しいただきましたので、お答えいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 121003968X00520221109_004

発言者: 源馬謙太郎

speaker_id: 17006

日付: 2022-11-09

院: 衆議院

会議名: 外務委員会