源馬謙太郎の発言 (外務委員会)

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○源馬委員 私は、最初から申し上げているとおり、国の立場を変えたりする必要はないというふうに思っています。
 そうではなくて、でもやはり、今副大臣もおっしゃったみたいに、改善していかなきゃいけない課題があるなら、それはやはりそれとは別に改善していかなくてはいけないと思うんです。
 台湾政策に一生懸命取り組まれてきた副大臣がせっかく政府に入ったわけですから、是非、そこで何か、政府になったからもうやめますみたいな感じではなくて、国の立場とかこれまで積み重ねてきたものを別に変える必要はないけれども、それでもやはり、改善していくというところには積極的に関与していただきたいなというふうに思います。期待していますので、是非しっかりやっていただきたいと思います。
 ところで、武井副大臣は、以前、台湾とは外交関係がないので、実質的には自民党が台湾との外交を担ってきたという御発言をされていますが、それはもう今はそういう立場じゃないですよね。

発言情報

speech_id: 121003968X00520221109_012

発言者: 源馬謙太郎

speaker_id: 17006

日付: 2022-11-09

院: 衆議院

会議名: 外務委員会