鈴木隼人の発言 (外務委員会)
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○鈴木(隼)委員 今、外務省の答弁を聞かせていただいて、最後の方に、日韓請求権協定に基づいて意思疎通を行っていくという御発言がありましたので、私は、今、今後外務省として日韓請求権協定をしっかりと堅持していくという意思表示をいただいたものと理解いたします。是非そのような方向で頑張っていただきたいと思います。
それでは、次の質疑に移らせていただきます。
先日、報道を見ていて、オランダですとかアルゼンチンに、少女像、慰安婦問題の象徴になっているあの少女像が設置をされることが決定したというような報道がございました。そういった報道もありましたので、この問題に触れさせていただきたいと思いますが、まず、外務省、少女像の設置の状況と、それから、それに対する政府の対応の状況を聞かせていただきたいと思います。