徳永久志の発言 (外務委員会)
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○徳永委員 私、外務大臣政務官をやらせていただいたときに、多くの在外公館を訪れました。本当に現地で職員の方々は懸命な活動を展開をされておられまして、本当に頭が下がる思いであります。
一方で、在外公館に勤務が決まったら、借金をしてそちらに伺うというような話も耳にしました。そうした本当に大変な思いをして頑張っておられる方々は日本外交の礎だと思いますので、是非十分な措置を講じていただきますようお願いを申し上げたいと思います。
それでは次に、ミャンマーの問題に移りたいと思います。
去る十月二十三日に、少数民族の式典で、歌手や演奏家を招いてコンサートが行われていた会場にミャンマーの国軍戦闘機三機が飛来をして空爆を行った。死者が八十人にも上り、多くが民間人だったとされています。
まず、外務省として、この暴挙についてどのように対応されているのか、大臣、御説明願います。