木村次郎の発言 (外務委員会)
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○木村大臣政務官 お答えいたします。
ミャンマーの情勢については、七月二十五日にミャンマー国営メディアで、民主化活動家等四名に対する死刑執行が行われたと報じられました。
これに先立つ六月二十二日の日・ASEAN防衛担当大臣会合においても、当時の岸防衛大臣からミャンマー国軍に対し、暴力の即時停止、拘束された関係者の解放、民主的な政治体制の早期回復について、具体的な行動を取るように強く求めました。また、その時点で既にミャンマー側から発表されていた民主化活動家を含む被拘束者の死刑執行の承認に関しても、強い懸念を表明しました。
これらの表明が顧みられなかったことを重視し、ミャンマーとの防衛協力、交流を現状のまま継続することは適切ではないと判断しました。
このため、八月上旬に、ミャンマー人留学生の新規の受入れ停止等について方針を固めたところです。