松山泰浩の発言 (経済産業委員会)

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○松山政府参考人 お答え申し上げます。
 委員御指摘のとおり、電気とガスでは、材の違い、特性によって、サービス提供の違いによって、需要面での管理の在り方、抑制の在り方にちょっと違いがあるような認識でございます。
 電気について言いますと、需要について、全体の需要、総量を抑えるということに加えまして、電気は発電と需要量がちょうど一致しないと停電が生じてしまうものですから、瞬間的な需給バランスの不一致による停電を防ぐためのピークシフト、ちょうど合わせるためにということの中での裕度の中で、経済的な側面でのインセンティブをつけるというデマンドレスポンスのような取組というのは、これまでも電力事業者の方々若しくは我々の支援の中でも取り組まれてきているところではございます。
 これに比べますと、ガスの方は、全体としてのネットワークの在庫量、ガスの在庫量をうまく管理するという問題でございますので、なかなか働きにくい面があることは我々もよく認識しているところでございますが、一方で、需要の管理というのが非常に重要な局面になってまいります。電気と同様、ガスにつきましても、総量を抑制するために経済インセンティブをどう働かすことができるか、この辺りは、事業者の皆様方と一緒になり、一度検討を深め、策を講じるように検討を進めてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 松山泰浩

speaker_id: 20029

日付: 2022-11-02

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会