山中伸介の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○山中政府特別補佐人 お答えいたします。
 現行の運転延長認可制度では、運転開始後四十年を迎えた時点で、一回に限り、基準適合性を審査することといたしております。先ほど説明いたしました案では、運転開始後三十年を超えて原子炉を運転しようとしますと、その後十年を超えない期間ごとに長期施設管理計画の策定を義務づけて基準適合性を審査することを検討を今進めておるところでございます。
 これによりまして、従来よりも高い頻度で審査を行うことになります。また、認可対象である長期施設管理計画に施設の劣化状態あるいは劣化予測に関する詳細な記載を求めることになりますので、より厳格な審査を行うことになります。

発言情報

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発言者: 山中伸介

speaker_id: 16968

日付: 2022-12-08

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会