堀田治の発言 (国土交通委員会)

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○堀田政府参考人 お答えいたします。
 世界的にサプライチェーンの脱炭素化に取り組む荷主が増える中、選ばれる港となるためにも、港湾施設の脱炭素化等に取り組み、競争力を強化していくことが必要であります。
 また、委員御指摘のとおり、港湾、臨海部にはCO2を多く排出する産業が立地しており、港湾において、これら産業の脱炭素化を後押しすることも必要となります。
 このため、国土交通省では、二〇五〇年カーボンニュートラル等の政府目標の下、関係省庁とも連携しながら、脱炭素化に配慮した港湾機能の高度化や、水素などの受入れ環境の整備等を図るカーボンニュートラルポートの形成を推進しております。
 今後、各港湾の規模や状況に応じ、短、中、長期と段階的に取り組むことを前提に、多岐にわたる関係者が一丸となって脱炭素化を進める計画を作成し、関係者がそれぞれの取組を進めていくこととしております。
 国土交通省といたしましては、脱炭素化の進展いかんが我が国の産業や港湾の競争力強化に大きく影響するものとの認識から、諸外国に後れを取らぬよう、また、世界の港湾をリードできるよう、関係省庁とも連携しながらしっかりと取り組んでまいります。

発言情報

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発言者: 堀田治

speaker_id: 1821

日付: 2022-10-28

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会