2022-11-08
衆議院
後藤祐一
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
後藤祐一の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)
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○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。
まず十増十減法案についてお伺いしますが、今回の法案については、これは一票の格差是正のためにやむを得ない改正だと思いますが、今後どうしていくのかについてはよく議論する必要があると思います。
なお、神奈川県知事からは、区画審に対して、「国勢調査が実施される五年ごとに選挙区の区割り改定が行われると、有権者や候補者に多大な影響を与えることになるため、頻繁な見直しに繋がらないような区割り改定を行うことを要望する。」という意見が提出されておりますし、今日この後審議される附帯決議、大まかに合意されていると伺っておりますが、この中でも、人口減少や地域間格差が拡大している現状を踏まえつつ、議員定数や地域の実情を反映した選挙区割りの在り方等に関し、国会において抜本的な検討を行うものとするとされております。
是非、これは与野党で国会において議論していくべきだと私からも申し上げたいと思いますが、大臣にお伺いしたいと思います。
現行のアダムズ方式、今回はこれでいいと思いますが、次回以降これを続けるというのは望ましくないと思いますが、大臣、どうお考えですか。