川崎ひでとの発言 (総務委員会)

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○川崎委員 おはようございます。自由民主党の川崎ひでとです。
 本日は、こうして質問に立つ機会をいただきました。理事の皆様、そして会派、同僚の皆様各位に心から感謝を申し上げます。時間の許す限り質問させていただきたいと思いますので、どうぞ最後までよろしくお願いいたします。
 さて、私は、昨年の衆議院総選挙で初当選をさせていただき、間もなく一年がたとうとしておりますが、なかなか慣れません。この総務委員会に配属になり、総務省が所管する分野の多さに大変驚きました。そして、その多岐にわたる項目が、どれもが非常に重要であるということを大臣の所信からも改めて感じさせていただきました。
 一方で、私のような新人は、恥ずかしながら、この業務はどの省庁が所管するのか、こういった悩みもよくございます。とりわけ昨今では、デジタル推進も相まって、省庁横断的に行うものも非常に多いと思います。
 そこで、一つ目は、まず、こんな質問をさせていただきたいと思います。マイナンバーカード発行に関する所管庁についてです。
 マイナンバーカードについては、医療や福祉など様々な住民サービスを適切にかつ迅速に利用するためには今後必要不可欠なものとなり、総務省としても早期普及に傾注するとのことでした。一方で、デジタル庁においても同様に、マイナンバーカードの早期普及に向けて邁進していくというお話もありました。
 改めてお伺いいたします。このマイナンバーカードに関する業務について、総務省そしてデジタル庁、それぞれの所掌範囲並びに責任範囲を改めて明示いただけますと助かります。

発言情報

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発言者: 川崎ひでと

speaker_id: 16583

日付: 2022-10-27

院: 衆議院

会議名: 総務委員会