川崎ひでとの発言 (総務委員会)

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○川崎委員 御説明ありがとうございます。
 今後、丁寧に検討いただくということですが、当然ながら、住民に不便があってはなりませんが、一方で、しっかりとこういった業務をやっていただけるのは地方自治体でございます。是非、地方自治体の現場のことも見ながら、こうしたことを検討いただきたいと思います。
 続いて、マイナンバーカードの発行手続の拡大についてお尋ねいたします。
 マイナンバーカードを更に普及させるためには、発行方法を拡大化あるいは簡素化が必要と考えます。参考資料として皆様のお手元に配らせていただいたものは、とある企業のサービスとなります。これは、携帯番号さえ分かれば、そこからウェブミーティングを展開し、手続のサポートができる、こうしたサービスとなっております。
 これはあくまで一例でございますが、例えばこうしたものを利用して申請手続を支えてあげることが必要であると考えますが、いかがでしょうか。
 また、申請手続の拡充とともに、受取の手続も見直しがセットで必要と考えます。カードの受取のために申請者本人が来庁しなくてはいけない、こうした必要性がございますが、介護施設に入所している方などがいらっしゃる場合は、代理人に受け取ってもらわなければなりません。しかし、この代理人の受領というのもかなり複雑化しております。
 是非、こうしたことも踏まえまして、交付の要件緩和、これを御検討いただきたいと思いますが、今後、見直しの予定はございますでしょうか。

発言情報

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発言者: 川崎ひでと

speaker_id: 16583

日付: 2022-10-27

院: 衆議院

会議名: 総務委員会