前田晃伸の発言 (総務委員会)

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○前田参考人 お答え申し上げます。
 両年度とも、収入につきましては、公平負担の徹底を進め、支払い率の向上に努めたことに加え、平成二十九年十二月の最高裁判決の後、自主的に契約を申し出る方が増えたこともございまして、契約総数、衛星契約数が共に目標を上回り、予算を上回る収入となりました。
 また、支出につきましては、予算内での効率的な施行に努めた結果、決算では予算の残となっております。
 以上によりまして、収支共に改善した結果、両年度とも黒字決算となったものでございます。

発言情報

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発言者: 前田晃伸

speaker_id: 1827

日付: 2022-11-17

院: 衆議院

会議名: 総務委員会