松本剛明の発言 (総務委員会)

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○松本国務大臣 御質問を賜りました。
 私自身も、かつて、衆議院と参議院の議院運営委員長として西岡武夫先生の薫陶も賜ってまいりましたので、そのようなこともしっかり生かして、これからまた取り組んでまいりたいと思っておるところでございます。
 所信でも申し上げましたように、今また委員からもお話しいただきましたように、総務省は、本当に、国の根幹、国民生活の基盤となるもろもろの制度を担当する重要な省でございます。その意味で、所信でも申し上げてまいりましたが、まずは、総務省として取り組まなければいけない様々な課題にしっかりと取り組んでいくことが、私の大切な使命であるというふうに認識をしております。
 その上で、私は、党におきましては、様々な政策に関わる中で、アナログの人間のためのデジタルの実装というのを一つのテーマで取り組んでまいりました。教育DXやデジタル田園都市国家構想の策定などにも意見を申し上げてまいりました。総務省は、人とデジタルの接点というのを幅広く所管をしているところでありますので、こういったこれまでの政策づくりの積み重ねも生かしていきながら、国民の皆様に届くような政策が実現できるように力を尽くしてまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 松本剛明

speaker_id: 31918

日付: 2022-11-24

院: 衆議院

会議名: 総務委員会