松本剛明の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○松本国務大臣 道下委員から意気込みをということで……(発言する者あり)失礼しました。ごめんなさい、訂正させてください。西野委員から意気込みをということで伺いました。
 社会保障関係費の増加が見込まれる中で、地方自治体が、住民のニーズに的確に応えつつ、デジタル変革への対応など様々な行政課題に対応し、行政サービスを安定的に提供していくために、地方税や地方交付税等の一般財源総額を確保することが重要であります。
 令和五年度に向けて、基本方針二〇二二などを踏まえ、地方の期待に応えられるよう、一般財源総額をしっかり確保してまいります。
 あわせて、現在御審議いただいている法案に基づき、令和五年度の交付税の財源として繰り越すこととした一・四兆円も活用し、地方交付税総額を適切に確保しつつ、臨時財政対策債の発行を抑制する、地方財政の健全化などにも努めてまいります。
 よろしくお願いいたします。失礼をいたしました。

発言情報

speech_id: 121004601X00620221128_012

発言者: 松本剛明

speaker_id: 31918

日付: 2022-11-28

院: 衆議院

会議名: 総務委員会