原邦彰の発言 (総務委員会)

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○原政府参考人 お答えいたします。
 今、財源不足あるいは不透明な根拠という御指摘がございました。
 夏の概算要求のときに、令和五年度の地方財政収支の仮試算、これを行っていまして、このとき、令和五年度においても引き続き、二・六兆、巨額の財源不足が生じるという試算もございます。
 また、現下において、いろいろと経済の見方はございますけれども、海外の経済、物価動向、それから今後のウクライナ情勢の展開や資源価格の動向、あるいは内外の感染症の動向やその影響など、経済の不確実性は極めて高いということで、税収もそれに伴ってなかなか不透明であるというふうに申し上げたところでございます。

発言情報

speech_id: 121004601X00620221128_018

発言者: 原邦彰

speaker_id: 29697

日付: 2022-11-28

院: 衆議院

会議名: 総務委員会