稲富修二の発言 (内閣委員会)
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○稲富委員 しっかり、是非、広報に努めていただきたいと思います。ありがとうございます。
岡田大臣、これで結構です。ありがとうございました。
続きまして、小倉大臣、是非お願いします。
今日は、孤独、孤立について伺おうと思ったんですけれども、午前中から少子化の話もあって、少し担当大臣として伺いたいんです、基本的なことです。
午前中からもありましたように、出生率も下がり、恐らく、一年間、今年生まれる赤ちゃんは八十万人を割ると言われている。中位推計よりもはるかに早く人口減少が始まっている。有事だというふうにおっしゃいました。それは恐らく問題意識は共通だと思うんですよね。
ただ、これまで累次にわたって政策を取ってきたけれども今の状態にあって、やはり、政策によって本当に出生率を回復できるのかということを考えなきゃいけないと思うんですよね。
大臣は、政策によって出生率を本当に上げられると思っていらっしゃるのか、その点をまず伺いたいと思います。