英浩道の発言 (内閣委員会)

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○英政府参考人 官民の適切な役割分担の下、民間の創意工夫を活用するPPP、PFI手法は、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けた脱炭素化といった新たな政策課題への取組においても有効でございます。また、SDGsの達成にも寄与すると考えております。
 このため、地域脱炭素の実現に向けた取組として、例えば、発電事業者が需要地の敷地内に太陽光発電施設を設置し、需要家から電気料金を収受する、いわゆるPPA方式や、省エネルギーに係るサービスの成果に応じて報酬を得るESCO事業の導入、こういったものにつきまして、地域における官民の多様な主体が参画するPPP、PFI地域プラットフォーム等も活用しつつ、民間企業の創意工夫を生かした地域主導の取組を促進してまいります。

発言情報

speech_id: 121004889X00920221118_011

発言者: 英浩道

speaker_id: 329

日付: 2022-11-18

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会