英浩道の発言 (内閣委員会)

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○英政府参考人 お答え申し上げます。
 PPP、PFI事業では、効率的かつ効果的な公共サービスの提供による歳出削減効果と、租税公課や遊休資産等の活用による歳入増加効果が期待されております。
 事業の実施に伴う定量的な効果として試算可能なものを推計したところ、平成二十五年度から令和二年度までの八年間の実績である約二十六・七兆円の事業規模、これに対応する歳出削減効果及び歳入増加効果は約一兆九千九百億円と試算をしております。このほか、運営権の対価収入として約三・二兆円が計上されているところでございます。

発言情報

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発言者: 英浩道

speaker_id: 329

日付: 2022-11-18

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会