平林晃の発言 (法務委員会)

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○平林委員 ありがとうございます。
 人工知能を使ったり、データベースから過去の判決例を参照する、様々利便性が向上する。これは裁判を受ける側だけではなくて、裁判を執行する側からしても、ひょっとしたら民事裁判のAI化などといったことも可能になるかもしれないということで、お話を伺うと、百件、二百件と民事案件を抱えておられる裁判官の業務量低減にもひょっとしたらつながることになるかもしれませんので、まずはしっかりとデータベース化を着実に進めていただければと思います。何とぞよろしくお願いいたします。
 もう一つ、最後の質問になると思います。
 ここまで民事司法に関して伺いました。同様に刑事司法についてもお伺いできればと思います。
 刑事司法に関するIT化、デジタル化の現状と今後の方策について、これも法務大臣に伺えればと思います。

発言情報

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発言者: 平林晃

speaker_id: 21927

日付: 2022-10-28

院: 衆議院

会議名: 法務委員会