平林晃の発言 (法務委員会)

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○平林委員 我が党の竹内譲中央幹事会長代理も、昨日の記者会見で、発言は慎重にしてもらいたい、気の緩みがあってはならず、国民の誤解を招くような発言はすべきではない、このように苦言を呈しております。斉藤国交大臣も、命の重さと法の厳正さの象徴である法務大臣として、覚悟に欠ける発言だった、このように批判をしております。厳粛にお受け止めいただきたい、このように思うところでございます。
 武井副大臣のパーティーが開催されましたのは、この法務委員会での民法改正案が可決をされた日の夜のことでありました。この御発言が多くの国民の法務行政に対する信頼を損ね、また、多くの国会議員に疑念を抱かせ、民法改正案は、本来は昨日の本会議で衆議院を通過する予定でありましたが、そうはならなくなりました。
 今国会、過密スケジュールであり、議論が慎重と、これは当然の大前提ではありますが、できる限り速やかに法案を処理していくということも、このスケジュールの中で重要ということも私は認識をさせていただいております。そのような状況であるにかかわらず、昨日衆議院を通過しなかったこと、これは極めて私も残念に思っております。関連して、参議院法務委員会も一時間遅れて開会をされたと伺っておりますし、本日、このように急遽衆議院でも法務委員会が開かれることになっております。
 このような事態に至っておりますことを法務大臣はどのようにお考えでしょうか。

発言情報

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発言者: 平林晃

speaker_id: 21927

日付: 2022-11-11

院: 衆議院

会議名: 法務委員会