若宮健嗣の発言 (予算委員会)

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○若宮委員 ありがとうございました。
 岸田総理は、消費者庁の誕生に最も尽力をされ、まさに生みの親と言っても過言ではないかと思っております。私自身も、八月まで、岸田総理の下で消費者問題及び食品安全の担当大臣を務めさせていただきました。
 今、党におきましては、消費者調査会の中で、霊感・悪徳商法等の被害救済に関する小委員会の委員長を務めております。また、連日、テレビ等でも報道されてございますけれども、与野党協議会の中で、自民党では、私とそれから沖縄の宮崎政久さん、二人がこの協議会に臨み、いろいろな、様々な協議を続けているところでもございます。
 この旧統一教会問題でございますが、まずは被害者の救済、そして再発の防止、本当に喫緊の課題だというふうに考えております。
 岸田総理におかれては、政府において、この旧統一教会の取組、どういった方針でまず臨もうと思っておられるのか、改めてお聞きさせていただければと思います。

発言情報

speech_id: 121005261X00620221125_026

発言者: 若宮健嗣

speaker_id: 32237

日付: 2022-11-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会