後藤祐一の発言 (予算委員会)

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○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。
 まず、物価高騰対策としてのこの補正予算、少し聞いていきたいと思います。
 この補正予算、物価が上がったことで、いろいろな生活の局面あるいはお仕事の局面に反映させなきゃいけないんですが、例えば、自衛隊でもガソリンを使いますよね。これは一回私も聞きましたけれども、今年度予算、通常予算を作ったときでは、ガソリン一リットル百四十円前提で自衛隊はやっているんですね。そんなのじゃやっていられないので、この分厚い補正予算の中にプラスアルファで予算が措置されています。こういうのは必要ですよね。
 でも、そういうのは、自衛隊だけじゃなくていっぱいあるはずなんですよ。例えば、介護事業者を考えてみてください。訪問介護の方なんかは自動車を運転するわけですから、ガソリン代が上がるときついですよね。だけれども、じゃ、介護報酬は上がりますかって、上がらないですよね。あるいは、施設介護の方だって、暖房したりするのに電気代とかガス代が余計にかかるようになっていますよね。
 こういったものはこの補正予算の中でどうやって支援しているんですか。

発言情報

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発言者: 後藤祐一

speaker_id: 29183

日付: 2022-11-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会