末松義規の発言 (予算委員会)

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○末松委員 私が申し上げたことに対して半ば答えておられますけれども、要は、今、その全体としてという中が、本当に戦争という有事が起こって、その後でどうするのかということも踏まえた形での一番最初の反撃論、これを考えていかないと、本当に日本を危うくするということになりますので、是非そこはお願いしたいと思います。
 同時に、私は、ポリティコ・ミリタリー・ゲームをやっていて、国会の議員会館で数十人の方とやったんですけれども、やはり政治家がしっかりといて、そこで専門家と一緒になって、そのチームでやっていく、そういったシナリオ及びそれに対するいろいろな、様々なシナリオをぶつけていく、これは極めて重要と思います。そういった目利きというか、あるいはたくみみたいな、そういった防衛の実際にやっていく方々を育てていかないと、これは単にミリタリーの方だけじゃなくて、本当に政治家が一緒になってやっていく、これは極めて重要だと思いますので、そこは、私、質問じゃなくて要請でございます。
 今の反撃論、これについて公明党さんの立場をお聞きしたかったんですが、斉藤大臣しかおられませんので、そこについてお願いを申し上げます。公明党の議論がどういうふうになっているか、お願いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 121005261X00820221129_028

発言者: 末松義規

speaker_id: 17550

日付: 2022-11-29

院: 衆議院

会議名: 予算委員会