小田原潔の発言 (安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会)

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○小田原委員 単純に援用するのは不適切とは思いますが、クリミア橋を爆破した後のロシアによる報復、八十四発のミサイルに対し、ウクライナが撃墜できたのが半分ということでありました。これをどう評価するかは意見の分かれることもあると思いますが、我が国の迎撃能力、ほぼ一〇〇%でなければならないという思いを酌み取り、私たち国会議員も協力をしてまいりたいと思います。
 私の選挙区には立川駐屯地があります。滑走路は、昭和五十八年の落成以来、ひび割れの補修はなく、マラソン大会などで私も踏み締めるわけでありますが、深刻な状況に見えます。正面装備もさることながら、施設設備が常に戦える体制に整備されていることが大前提であろうと存じます。
 喫緊の老朽化対策を含め、防衛大臣の御見解をお聞かせください。

発言情報

speech_id: 121005365X00120221013_009

発言者: 小田原潔

speaker_id: 11542

日付: 2022-10-13

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会