岩本剛人の発言 (外交防衛委員会)

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○岩本剛人君 自由民主党の岩本剛人でございます。約一年ぶりの質問になりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。
 あと、余り時間がないので、できるだけ簡潔にと思っております。
 今、報告を受けました。今月十月四日午前七時二十二分に、北朝鮮内陸部から弾道ミサイルが東方向に向けて発射をされたところであります。最高高度千キロメートル程度、約四千六百キロ程度飛翔し、七時二十八分から七時二十九分にかけて青森県上空を通過した後、七時四十四分頃、日本の東側約三千二百キロの我が国の排他的経済水域外に落下したものと推定されるという発表を伺っております。
 そこで、まず防衛省の方にお伺いをしてまいりたいと思います。
 先ほど大臣からも御説明があったんですけれども、この九月二十五日から十月九日まで約十二発の弾道ミサイルが発射をされております。今回、特に十月四日の我が国上空を通過した弾道ミサイルにつきましては、二〇一七年、五年ぶりの通過をしたミサイルでありまして、本当に全国民に衝撃を与えて、恐怖を与えたところであります。とても許されることではないと思います。
 このことに対して、防衛省・自衛隊として、先ほどお話があったんですが、国民を守る使命、防衛省・自衛隊としてどのような対応をされたのか、また、その対応についてどのように全国民に対してしっかり安全を伝えることができるのか、お伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 岩本剛人

speaker_id: 7697

日付: 2022-10-13

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会