岩本剛人の発言 (外交防衛委員会)
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○岩本剛人君 是非、林大臣の方には大変、全力で取り組んでいただきたいということを、自分も尊敬する大臣でありますので、頑張っていただきたいというふうに思っております。
また、今の朝鮮半島の状況、またロシアによるウクライナの侵略等、大変国際情勢が様々な状況を見せている中で、御承知のとおり、今、我が方では三文書を年内にということであります。そうした中で、様々なニュース番組でもいろんな議論がされているんですけれども、防衛力の持続性、強靱性についてちょっとお伺いをしたいと思います。
防衛力の基盤となる防衛施設、御承知のとおり、大変古い施設がたくさんあります。機能的にはまだまだ不十分なところもあるんですけれども、そこをやっぱり整備、しっかり整備していかなければならないというふうに考えております。
令和五年度予算において、次期中期防の中で施設整備費を大幅に増加するということであります。これはもう是非、是非最重要で取り組んでいただきたいというふうに思っております。またあわせて、かなりの金額を確保されるんだろうというふうに思います。そうしたその施設整備費を適切に執行していく、全国で執行していく。それを行っていくためには、やはり本省や地方防衛局や担当部署の要員の増強が必要になるんではないかと。恐らくその発注量だけでもとてつもない発注量になろうかと思います。そうした中で、今後その施設整備に当たってどういう方針で臨んでいくのか、お伺いをしたいと思います。