日下部英紀の発言 (外交防衛委員会)
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○政府参考人(日下部英紀君) 委員御指摘のとおり、ウクライナや周辺国の支援、あるいは各国への支援でございますけれども、ウクライナ危機によりエネルギー、食料等の分野で影響を受けるグローバルサウスへの支援は大変大きな課題と考えております。
その観点から、今回の補正予算案におきましては、これら支援を含め、対前年度比で大幅増となるODA予算を計上させていただいているところでございます。
さらに、令和五年度当初予算においても、増大する人道支援ニーズに対応し、我が国が来年のG7議長国や安保理の一員としての責任を果たすために必要な二国間支援、多国間支援のODA予算について、前年度予算を上回る額を要求しているところでございます。
ODAは我が国の外交の重要な政策ツールであり、本年の骨太の方針においてもODAを拡充するとの方針が示されているところでございます。引き続き、様々な形でODAを拡充し、外交的取組が強化できるよう、必要な予算の確保に取り組んでまいりたいと考えております。