朝日健太郎の発言 (環境委員会)
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○朝日健太郎君 ありがとうございます。こうしたブルー・オーシャン・ビジョンも、先ほど六条、協定、こういったものにも十分つながっていくものだと思いますので、よろしくお願いをいたします。
続きまして、熱中症対策に質問を移したいと思います。
本日資料を配付をさせていただいております。お手元、私の資料の資料一を御覧をいただきたいと思います。
熱中症による死亡者、これがもう明らかに増加をしているのが見て取れます。まさにこの気候変動の一端がこういった形で被害として表れているんだというふうに思います。
私も自由民主党の熱中症議連というもので活動しておりますけれども、議連の会長は、お隣、丸川珠代先生が会長をお務めであります。
この熱中症対策というのは、環境省が主導して、熱中症警戒アラート、こうしたものを発出しながら国民の皆さんに様々な注意であるとか警戒を伝えているというわけですけれども、まだまだ不十分だと思いますし、認知も高まっていないというふうに思っています。加えて、こういう熱中症対策行動計画的な地方自治体の協力、こういったものも必要であるというふうに考えておりますけれども、なかなかそこまで浸透し切れていないのではないかという問題意識を持っています。
次の資料二を御覧をいただきたいんですけれども、一般的に、我が国の熱中症という、そういった人的被害、さらに、今はもうそれが更に深刻化していて、この資料二の、御覧をいただきたいんですけれども、カナダで四十九・六度の最高気温を記録するという、いわゆるもう自然災害級の熱波、こうしたものが頻発化しているということです。これによって多くの方が命を落としているという現状がございます。
資料三を御覧をいただきたいんですけれども、カナダに限ったことではなくて、四十度を超える五十度近いような熱波が多数発生をしています。
こうしたものは、環境省の取組にとどまらず、政府全体で取り組んでいく必要があると思っておりますけれども、熱中症対策、現在の政府の取組をお聞かせをいただきたいと思います。