村田享子の発言 (経済産業委員会)

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○村田享子君 ありがとうございます。
 あと、これはまあ要望じゃないんですけど、この下請Gメンのポスターもすごく分かりやすいし、すごくこんなのが職場にあるとやっぱり中小企業の皆さんも心強いなと思います。あわせて、このイラストが全員やっぱりまだ男性なんですよね。中小企業というと、確かに男性のちょっと中年の方なのかな。でも、やっぱり今若い経営者の方もいらっしゃいます、女性の方もいらっしゃるので、こういったところも何かまた来年度以降御検討いただければなと、一つ御要望です。
 続きまして、もう一つのちょっとこの価格転嫁の問題ということで、資料の四を御覧いただければと思います。
 今までお話しした価格転嫁、下請Gメンの話でいうと、親企業が大企業で下請の企業は中小企業、そういった関係性での取引の話になって、イメージしておったんですけれども、例えばこの資料四にございますように、下請代金支払遅延等防止法、この対象になるところで見ると、例えば製造でいえば親事業者が資本金三億円超、下請でいえば資本金三億円以下、こういった区分がされていますが、現実の取引においては、親事業者が資本金三億円超、そして下請業者であっても資本金が三億円を超えるような会社、例えば大企業同士で親事業者そして下請になっているような場合もあるんですね。
 そういった皆さんから、自分たちはこういった法律の規制の保護対象から外れていると、やっぱりこういった取引の関係性の実態に応じてこういった法律も適用してほしい、そういったお声があるんですけれども、これに対してはいかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 村田享子

speaker_id: 25548

日付: 2022-12-06

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会