島村大の発言 (厚生労働委員会)

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○島村大君 ありがとうございます。
 今ちょっと副大臣からはお話がなかったんですが、この国民生活基礎調査健康票における質問項目でどういうふうに聞いているかというと、健康寿命の質問の仕方は、あなたは現在、健康上の問題で日常生活に何か影響がありますか、一番、ある、二番、ない、これだけなんですよ。これだけで健康寿命が何歳というのを調べているわけですよ。(発言する者あり)そうなんですよ。そうなんですよって。
 で、私は、これは主観的が相当入るんではないかと。自分は健康だと思えばもちろん健康ですし、まあ本当はどうかなという人も自分が健康だったら健康に丸するわけですから。海外はどうしているかということを調べていただきましたが、海外でもこれ以上の調査の質問内容というのはないんですよ。
 ですから、健康寿命と平均寿命を、副大臣も言っていただいたように、例えばトップが大分で七十三・七二歳、山梨が二番目で七十三・五七歳、ちょっと〇・二歳ぐらい違うから、これが本当に健康の年、自分のところが一番ではなくて、二番とか三番ではなくて、調査の方法がこういう方法ですから、副大臣が言っていただいたように、自分のところは平均より上にあるのか、例えば下にあるのか、そういうふうに見ていただかないと、一喜一憂するとなかなかこれは非常に国民がこれは誤解してしまうんではないかと思いますので、是非とも厚労省も、今副大臣が言っていただいたようなメッセージを是非とも出していただきたい。これが私の要望ですので、神奈川県日本一にするんだといって、済みません、まだまだ先は長いんですが、その一位になることを目標じゃなくて、平均よりしっかりと上に行くんだということを私はやっていきたいと思っております。是非大臣も御理解していただきたいと思います。
 そして次に、骨太方針に関して、ちょっと話題は変わりますが、教えていただきたいと思います。
 経済財政諮問会議が、経済財政運営と改革の基本方針、いわゆる骨太方針について毎年これは策定されて、発表、閣議決定をされます。
 で、いわゆる骨太方針についての策定を、一般的で構わないので、プロセスを教えていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 島村大

speaker_id: 30321

日付: 2022-10-27

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会