島村大の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○島村大君 ありがとうございます。
時間がもう迫っているので、最後に、私は是非お願いしたいことがあります。
例えば、メタボ健診、特定健診で健診をしたから、じゃ、保健指導に必要な方がどのぐらい行っているのか。ですから、歯科健診をしたから、必要だから、じゃ、医療機関へ行ってくださいと言ったら、本当に行くんですか、その仕組みで。
私は、しっかりと健診と、いわゆる必要な場合には治療、それから予防、管理、これをワンセットでやらなかったら、歯科健診をしたからといって、何も健康増進のためには寄与しない。これだけは是非とも御理解していただいて、私は、国民皆歯科健診を今の状況で、今の状況を進めることはいいですけど、少し健診という言葉が先走りしていますので、私は、考え方は、この言葉も含めてネーミングも議論していただき、しっかりと国民が予防、全身の予防を寄与できるようなものにしていただきたいということを、是非とも大臣にも副大臣の皆さんにも御理解していただいて議論していただき、そして国民のための歯科健診ができるというふうな仕組みを、是非とも皆さんの知恵、我々もしっかりと応援させていただきます。そして、学会もこれは応援すると言っていただいております。
是非とも、学会も含めて、そして現場の声も入れていただきたい。衛生士さんとか現場の声もしっかりと入れていただき、この議論を進めていただき、本当に国民から、この仕組みが、システムが入ってよかったと思われるものを私は是非つくらせていただきたいと思いますので、是非ともよろしくお願いします。
ありがとうございました。