加藤勝信の発言 (厚生労働委員会)

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○国務大臣(加藤勝信君) こやり委員おっしゃるように、まずウイズコロナの移行に向けて、感染した後というよりは、どこへ集中をしていくのか、重症化リスクの高い方を重点化しながら対応していくということで、先般、届出の対象も限定をしたり、また対象外になる方についてはしっかり必要な支援が受けられる環境整備も並行して行っていくということであります。
 そうしたことを行いながら、同時に、これまで分かってきたこと、様々なことがありますので、今、マスクの着け方も、屋外では基本的に外していただきたい等々のことをまず申し上げるとともに、先日、業界別のガイドラインというのがございまして、これについても、適切なマスクの着用を含め、現時点の最新の情報を基にした見直しのポイント、これ先般の感染症対策分科会にお示しをし、これに沿って各業界団体もガイドラインの見直しをしていただきたい、こういったことは進めさせていただいているところであります。
 今、コロナについても、当初、飛沫感染、接触感染、それに加えてエアロゾル感染ということある中で、換気をしっかり行ってほしいとか、そういったところをより強くお話を申し上げ、また、マスク着用についても、今後、今まさにめり張りのあるこの着け方をお願いをしているわけでありますけれども、今後更にいろんな知見が出てきたときに、それもしっかり反映しながら不断の見直しをしていきたいと思っております。
 ただ、それぞれの国ごとによって、どのぐらい感染が進んだかとか、さっき話がありました日本の第七波も、日本だけがびゅっと増えてそれ以外の国は結構収まっているという、各地域地域状況違いますので、この状況に応じながら適切な情報を発信をし、そして国民の皆さんが理解をしていただく中で、それに御協力をいただいたり感染防止に取り組んでいただけるように更に努力をしていきたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 121014260X00320221101_020

発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2022-11-01

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会