畦元将吾の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○大臣政務官(畦元将吾君) お答えいたします。
議員もおっしゃったとおり、マイナンバーカードを考えておりまして、医療扶助制度においては、令和五年度中にマイナンバーカードを利用したオンライン資格確認を導入する予定になっております。
この医療扶助のオンライン資格確認の導入によって、オンライン資格確認のシステムの活用をした様々な取組、例えば福祉事務所、病院において被保護者の受診状況の確認が可能になるとかいう形も考えておりまして、医療扶助でも活用できるようになり、電子処方箋の仕組みにも活用できるようになります。
電子処方箋は、単に紙の処方箋を電子化するというものではなく、医療機関、薬局をまたいでリアルタイムに処方又は調剤情報の共有や重複投薬の自動チェックが可能になると考えております。
現在取り組んでいる電子レセプトを活用した重複処方の確認及び適正受診指導などを徹底することに加えて、今後このような新たな仕組みも活用していくことで、医療扶助の適正化を更に進めてまいりたいと思っております。