榎本健太郎の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(榎本健太郎君) お答え申し上げます。
 外来医療における看護職員の配置について御指摘を頂戴いたしましたが、医療法におきましては、個々の医療機関の提供いたします医療の内容や患者数などが大きく異なっている中、衛生規制としての最低基準として人員配置標準三十対一を定めているところでございます。
 その上で、診療報酬においては、例えば外来において専門看護師や認定看護師あるいは特定行為研修の修了された修了者などを配置しておられる場合にこれを評価するなどして、提供される医療の内容に応じた評価を行っているところでございます。
 各医療機関におきましては、それぞれの実情に応じて適切な人員を配置いただくことが重要というふうに考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 榎本健太郎

speaker_id: 6946

日付: 2022-11-17

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会