長谷川利夫の発言 (厚生労働委員会)
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○参考人(長谷川利夫君) そうですね、先ほども申し上げたように、例えばやっぱり、何か推薦を求める、団体とかに推薦を求めるというのが比較的公平公正なのかなという感じは思います。
あと、例えば今回、衆議院の附帯決議なんかの中でも、例えば精神障害者の意見を聞きながらというのがありますけれども、その障害者の方が増えていくこと自体、私もずっと、以前から、二十五人の検討会で当事者の方が二人でおかしいということをずっと言い続けてきました。
ですので、増えることはとても喜ばしいことなんだけれども、その増えるというのは、全て厚生労働省の方が選んでいくと、言葉は悪いですけれども、御用当事者みたいな人がどんどん入ってきて、なかなか本当の意味での当事者の利益というのがそこで発言されることがないというふうになってしまうというふうに思っています。