長谷川利夫の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○参考人(長谷川利夫君) ありがとうございます。
私は、何で入らないのかが不思議でした。要は、実務法律家の団体というのは日弁連しかないので、実際にその法律を作ることをやっているのになぜ入らないのかというのが全く理解できないです。だから、言葉は難しいですけれども、何か排除しているのかなというふうにすら感じていましたし、議論をすることによって次のステージに行くというんですかね、いうものだと思いますし、議論を深めるためにも、きちんとその実務法律家の意見を聞いたりとか、様々な立場の人が聞くと。
そして、ちょっと一つさっき言い忘れたんですけれども、例えば、意見が異なるとまとまらないからということを厚生労働省の方はよくおっしゃるんですよね。まとまらないからじゃなくて、意見が異なるのは当たり前なので、きちんと、誰が反対し、誰が賛成してこういうことだったと、でも、結局最終的に決めなきゃいけないのでこうしましたよということが説明できるまで、説明できるところまで持ってこなければいけないと思いますし、そこをスルーしてやろうとするので、最初からうまくまとめてくれそうな人が入るということは、結局は政策が練られないし、それは最終的には公益に反するものじゃないかなというふうに考えています。